【観劇】ポンポンペインシアター第五部隊『春かおる 僕らの華は いつもブス』

ポンポンペインシアター第五部隊『春かおる 僕らの華は いつもブス』を観劇しました。
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会場:アートスペースサンライズホール(東京都豊島区南池袋4-19-6 日ノ出ビルB1)
日時:2017年5月14日(日)13:00開演 17:00開演の千秋楽
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今回のお目当てさんは斉藤優紀さん( • ̀ω•́ )b✧
PPP シアター初出演の報は衝撃的でしたΣ(・ω・ノ)ノ!

実は情報が解禁される少し前に優紀さんと某藤○さんの話をしていました。
オイラが苦手と言いながら何故か PPP シアターは第二部隊以降見てるんだよね。って。
当の優紀さんは一度も PPP シアターを見たことが無いとのことでした。

そんなこともあり PPP シアター参戦の報は本当にびっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ!

そして、プレミアムシートの特典に目が釘付けに(;゚д゚)ゴクリ…
◆指名キャラシート◆
3,500円1公演4席限定(特典付き・ブロマイド、キャストからの恋文、5分前優先入場)

キャストからの恋文・・・

優紀さんからの恋文( Д ) ゜ ゜ポンッ

まてまて、慌てるな!
PPP シアターにはチケット優先順位が高い二名の女優さんが常に( ・ิω・ิ)・・・
オイラのチケット購入ルールを破る訳には(;^ν^)ぐぬぬ・・・

主宰の湯口智行さんが SHOWROOM で解禁した情報がツイッターには流れてない(´・ω・`)
メンバー詳細はまだか!
悶々としながらチケット販売開始前日にメンバー詳細が明らかにΣ(゚Д゚ υ)

青木清四郎さん(カプセル兵団)

小山内詩音さん

伊喜真理さん(ハグハグ共和国)

今 知香子さん

斉藤優紀さん

とみーさん

ハマツタカシさん

山田亮さん(集団asif~)

湯口智行さん(ポンポンペイン)

優紀さんよりチケット購入優先順位が高い役者さんがいない\\\\٩( 'ω' )و ////

チケットは楽日狙い!
湯口智行さんに敬意を表して千秋楽とシークレットの回。
シークレットって前日まで面白かった男性キャスト?それともそれとも( ・ิω・ิ)・・・
ドキがむねむねするぜ(((( ;°Д°))))ガクブル

そしてチケット販売開始 ( ・∀・)つ〃∩
イメージトレーニングの成果で無事キャラシートを(σ・∀・)σゲッツ!!

ストーリーの方は春夏秋冬、四季それぞれをイメージした作品になっています。
オイラが見たのは、
14日(日)13時からの春、秋、夏の三つのストーリーとシークレットの千葉誠太郎さん扮する千葉誠子が日替わりブスのコント。
14日(日)17時からの夏、秋、冬の三つのストーリーと湯口智行さん扮する湯口湯口子が日替わりブスのコント。

各々のタイトルと出演者等は以下の通り。
(以下敬称略)

春:~小さな海~
山田亮、斉藤優紀、伊喜真理、青木清四郎、小山内詩音、ハマツタカシ、とみ一、湯口智行
父山田亮、長男青木清四郎、次男ハマツタカシ、長女伊喜真理、次女小山内詩音の五人家族。
母斉藤優紀の七回忌に事件が起こる。
次女の夫湯口智行が独り暮らしをする塞ぎ込んだ父親を家族に向かえ入れたいと言い出す。
次女は父親に嫌悪感を抱いていることから拒絶する。
その夜、偶然仏間で泣いている父親の声を聞き母親の言葉がよみがえる。

没になった案を披露する青木清四郎の無茶ぶり最高\\\\٩( 'ω' )و ////

夏:~言の葉~
青木清四郎、今知香子、山田亮、斉藤優紀、小山内詩音、湯口智行、とみ一
病魔に侵される少女今知香子、気まぐれで声を掛けた詐欺師青木清四郎との心の触れ合い。
そんなある日詐欺師は元締め湯口智行から今知香子を救うため、今までのことが全て嘘だと告げ立去る。
後日今知香子の父山田亮から娘がこの世を去ったことを告げられ、継接ぎだらけのノートを託される。
今知香子の生に対する気持ちを知った青木清四郎はある決心をした。

斉藤優紀が娘今知香子のために読んだ絵本(インプロ:ペーパーズ)の内容がぶっ飛んでいたのが印象的でした。

秋:~サンブンノニ~
ハマツタカシ、小山内詩音、とみ一、伊喜真理、斉藤優紀、湯口智行、青木清四郎
田舎出身の大学生三人の青春グラフィティ。
田舎で待っている小山内詩音をよそに背伸びしすぎたハマツタカシに訪れる手痛いしっぺ返し。

伊喜真理さんが必要以上に露出するところが見所の一つ(*´Д`)ハァハァ

冬~私は妻を愛しています~
湯口智行、伊喜真理、ハマツタカシ、今知香子、山田亮、とみ一
母伊喜真理の奇行が平和な家庭を突然襲う。
母親は解離性同一性障害と診断され家庭は崩壊の危機に。
ある日母親の人格が父湯口智行にあるお願いをする。
そして後日、母親との約束を果たす父親。
「私は妻を愛しています」
知らず知らずのうちに父親もある病に侵されていた。

春夏秋で、すっかり油断していたところにガツンとやられました。
如何にも PPP シアターっぽいというか、藤丸さんだなと思う作品でした。
物語終盤、父親の異変に気付きあからさまにオイラの平常心が振り回されました。
これはヤバいとバックからペットボトルを取り出し首の後ろを冷やしました。
その際、明らかにゴソゴソ不審な行動をしてしまいすみませんでしたm(_ _)m
もし、ぶっ倒れでもしたら、もっとマズイことになったのでm(_ _)m
その父親の異変も実は物語冒頭に提示されていたんですけどね(´・ω・`)
すっかり見落としてしまいました(´・ω・`)

今回の戦利品
前回ポンポンペインシアター第四部隊『最悪のメタファー』の DVD
優紀さんと湯口さんのチェキと13日ソワレ回の女子一同w
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そして、斉藤優紀さんからの恋文も無事受取りました。
本当に優紀さんって聡明で素敵な内容の恋文を頂きました(*´ω`*)
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惚れて!! L(゚□゚ L)Ξ(」゚□゚)」まうやろーっ!!

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by jia4de | 2017-05-15 00:42 | 演劇鑑賞 | Comments(0)


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