【観劇】野口尋生プロデュース『士魂Remember』

野口尋生プロデュースさんの『士魂Remember』を観劇しました。
c0049458_00044432.jpg
会場:シアターサンモール(東京都新宿区新宿1-19-10 サンモールクレストB1)
日時:2017年7月23日(日) 16:00開演の千穐楽
c0049458_00054208.jpg
今回のお目当てさんは三宅朝子さん( • ̀ω•́ )b✧
上手く説明出来ないけど、妙な魅力がある女優さんです。
近藤勇の妻つね役で、やはり妙な魅力と色気を振り撒いていましたΣ(゚Д゚ υ)
c0049458_00055236.jpg
新撰組をそう料理するかッ!って物語ながら素敵な作品でした。
幕末の志士達が己の信じた道を駆け抜け散りゆくストーリー。

野口尋生さん演じる土方歳三の散り際に桜の花びらが舞う演出は最高に美しかったです。
他の志士たちの散りゆく様も懸命に生きたからこそ美しいものでした。

萬雅之さん演じる小野田誠司が故有って演じることになる沖田総司もまた懸命に生きた志士でありました。
それ故に多くの人たちが彼を応援したのだと思います。

そう言えば、幕末ものにしては坂本さんの影の薄さは特筆すべきストーリーかとw
c0049458_00055644.jpg

[PR]
# by jia4de | 2017-07-24 00:08 | 演劇鑑賞 | Comments(0)

日タイ修好130周年記念 特別展 「タイ~仏の国の輝き~」東京展

東京国立博物館で行われている、
日タイ修好130周年記念 特別展 「タイ~仏の国の輝き~」東京展を見てきました。
c0049458_23211785.jpg
場所:東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
期間:2017年7月4日(火)~8月27日(日)
c0049458_23212284.jpg
街道ウォークをしていれば避けられないのが神道に仏教。
全く無視することが出来ないテーマです。

中国の四川・成都旅行などでも場所柄あちこちで僧侶をお見かけします。
地理的にお寺が多く、郊外に出ればチベット仏教の影響が色濃く表れた場所等もあります。

タイの仏像は日本で観るものとも中国や台湾で観るものとも趣が異なり興味深い展覧会でした。
c0049458_23213117.jpg
c0049458_23213553.jpg

[PR]
# by jia4de | 2017-07-23 23:22 | Comments(0)

東京藝術大学後援のアートマーケット KOMOGOMO 展

上野恩賜公園で行われている
『東京藝術大学後援のアートマーケット KOMOGOMO 展』に行ってきました。
c0049458_23083601.jpg
場所:上野恩賜公園(上野公園)噴水前広場(竹の台広場)
日時:2017年7月22日(土)~7月23日(日)10:00~17:30

今回のお目当てさんは詩萌さん( • ̀ω•́ )b✧
東京藝術大学出身のアーティストさんで、女優さんなどマルチな活動をしています。

「ずんぐりウサギブローチ サマーバケーションVer.」を譲り受けました。
詩萌さんのお馴染みの「おやすみネコブローチ」の派生バージョンで、この夏?この土日のために八つ作った内の一つとのことです。
c0049458_23084870.jpg

[PR]
# by jia4de | 2017-07-23 23:12 | Comments(0)

『テーマ展』ハマっ子、三浦半島をゆく ~江戸と弥生 海と横浜~

昨日の話ですが、
横浜市歴史博物館で行われていた、
テーマ展『ハマっ子、三浦半島をゆく ~江戸と弥生 海と横浜~』を見てきました。
c0049458_23082913.jpg
場所:横浜市歴史博物館(神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1)
期間:2017年6月21日(水)~2017年7月17日(月・海の日)
c0049458_23083282.jpg
三浦半島の企画展、うっかり忘れていて最終日に行ってきました(´・ω・`)

江戸時代に海上交通の要衝として栄えた三浦半島の歴史と、
遺跡から見た弥生時代の三浦半島という内容。

タイトルからもっと三浦半島内の交通に特化した内容かと思っていたらそうでもなかったです(´・ω・`)
それでも江戸時代の主な村や地名とそれらを結ぶ道が描かれた地図も十点程ありました。
後で楽しめるかと、500円の図録を購入しました(*´ω`*)

そして展示の中で一番ツボったのがこちら( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \/ \/ \
江戸時代の第1部が終わり、『第2部弥生時代の三浦半島』冒頭のひとこま。
c0049458_23083570.jpg

[PR]
# by jia4de | 2017-07-18 23:13 | Comments(0)

【観劇】チョコレイト旅団第8回公演『夭逝のおっぽ』

チョコレイト旅団さんの第8回公演『夭逝のおっぽ』を観劇しました。
c0049458_01011265.jpg
会場:小劇場 楽園(東京都世田谷区北沢2−10−18)
日時:2017年7月16日(日) 16:30開演の千穐楽
c0049458_01011642.jpg
今回のお目当てさんは倉地裕衣さん( • ̀ω•́ )b✧
12月には主宰を務めるフレイヤプロジェクトの公演があるそうです。

そのセットから富国強兵の空気が漂っていました。
物語中の台詞から盧溝橋事件直後らしいことが分かりました。
つまり、1937年(昭和12年)7月7日よりもあとらしい。

プロローグとエピローグから難解な感じがしましたが、本編だけ観ても十分楽しめる内容でした。
物語中にプロローグとエピローグにリンクした台詞などが多く、もしかしたら、プロローグとエピローグにこそ強いメッセージを込めたのかな?とも感じました。

宮野正昭刑事の話によると、今後監視社会が訪れる。
それは、特別高等警察だけではなく、市民のタレこみや五人組の復活を思わせる内容でした。
まぁ、実は日本の村社会では最近まで普通に行われていたはずなんですけどね( ・ิω・ิ)・・・
真っ先に下校したはずなのに学校で怒られたことが近所に知れ渡っているとかいうエピソードは笑い話として最近でもよく聞きます。
物語中では、カンボジアでのポル・ポト政権下や中国の文化大革命を思わせます。
僅かながらの権力を行使するための因縁や、私怨や嫉妬によるでっち上げなど・・・

浮谷泰史さん演じる宮野正昭刑事のいっけん無茶な主張の未来に起こりえる罪状は親近感をもった人達へ向けた優しさだったというところはほろりとしました。
まぁ、この辺は先週11日に改正施行されたテロ等組織犯罪準備罪(共謀罪)法案に関連したストレートな感情かなと・・・
大部恭平さん演じる外山冨夫の主義主張や信条とか大げさな物ではなく、もっと自然な感情だ。というような意味の台詞もグッときました。
台詞を全然正確に覚えて無いけどね(´・ω・`)

今回の作品では、そこに無いものを見せたり、有るものを見せない如何にもお芝居的な手法が物語にマッチしていたように感じました。
特に、宮野正昭刑事が流れ星を追いかけるシーンは何とも美しく感じました。
いや、ホントこれを書きたいがためにどうでもよい事を長々と書いちゃいましたよ(゚∀゚)アヒャ!

それで、帰りの電車の中でふと解かったのはタイトルの"おっぽ"って"尾っぽ"のことかとΣ(゚Д゚ υ)
いやいや、気付くの遅いよってね(´・ω・`)
てっきり誰かの名前か愛称だと思っていましたよ(´・ω・`)
[PR]
# by jia4de | 2017-07-17 01:07 | 演劇鑑賞 | Comments(0)

通勤用のズボンを買いなおしました

ユニクロでコットンツイルパンツ+を購入しました。

先々週購入したドライレギュラーフィットノータックパンツが駄目過ぎなんです(><)

箸にも棒にも掛からない!
いやッ!むしろ矢鱈と引っ掛かり過ぎて( ・ิω・ิ)・・・
ドライ素材だしサラッとした肌触りなのかと思えばチクチクするし(´・ω・`)
生地が膝や腿にまとわり付き、常に脱げる方向に引張られるΣ(゚Д゚ υ)

挙句の果てにポケットの素材が綿と相性が良過ぎて滑らない( ・ω・)モニュ?
ポケットに物は入れずらいし、出せばポケットの生地が裏返しになって外に飛び出すしΣ(゚Д゚ υ)
それを戻して手を抜けばまた裏返しになって外に飛び出す(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

通勤に一週間使いましたがもううんざり(#゚Д゚)ゴルァ!!

ってな訳で、今週からは作業ズボンにしました。
そして作業用に格下げしたヴィンテージレギュラーフィットチノを通勤用に戻しました。

それでも、ヴィンテージレギュラーフィットチノもそれなりに草臥れています(´・ω・`)
帰りにユニクロに行ったらコットンツイルパンツ+を見付けたので購入しました。
もっと早く見付けていればOTL・・・
暫くはタンスで出番待ち扱いです(´・ω・`)
カラー:Khaki
ウエスト:29(73cm)
セール品で税別990円
税金と奉仕額が足されて1065円でした( • ̀ω•́ )b✧
[PR]
# by jia4de | 2017-07-11 23:20 | Comments(0)