ゲートキーパーに PCLinuxOS をインストするお(^ω^ )

PCG-R505R/GK に PCLinuxOS をインストしました。

Windows 2000 のサポートが終了して、既に半年ほど経っています。
もともとアレコレ突っ込んで遊ぼうかと思って買ったノートなんですよ。
ネットブック的な使い方が出来れば良いかな。ってね。
でも、この頃のノート PC ってグラフィックが貧弱で、ディスプレイのサイズに出力できないのが多い。

それに、Web 上にあるファイルが肥大化してましてね。
貧弱な Web ブラウザだと JAVA や Flash が動かないしね(´・ω・`)
かといって、ハイスペックなブラウザだとマシンパワーが足りないし・・・orz

そんな PC でも動きそうなのが PCLinuxOS なんですよ。
以前から注目はしていて、試しにインストしたりはしているんですが、なかなか定着はしません。

まずは、入れていた無駄に大きいハードディスクを元の大きさに戻しました。
それが、先日買った、FUJITSU MHS2040AT が物理的に入らないですよ(´・ω・`)
端子付近の形状がサイズいっぱいいっぱいの大きさになってて内部に干渉してました・・・orz

そこで、DynaBook SS 3500 に入れてた、HITACHI DK23EA-40 を入れて解決しました。
それで、MHS2040AT を DynaBook SS 3500 に入れようとしたら、こっちも入らない(´・ω・`)
こっちは、ちょっと放っぽっておこう。

インストは難なく完了。
ローカライズで、失敗しました。

今回も、Operation Normal ? の tomcat さんの下の記事を参考にしました。
PCLinuxOS 2010 の日本語化

ローカライズを始めると、ファイルをインストするんですよ。
それが、一度止まって、また再開します。
その、再開するまでの時間が40秒らしい。
実際、そうアナウンスされるんですけど。
でも、オイラの PC では2分程かかるんですよ。
PC のスペックに起因するようです。

その、再開する間に終わったのかと思って弄ったのが失敗の元なんですよ(´・ω・`)
再度ローカライズをしようと思っても、プログラムが動いてくれませんでした。

ってな訳で、再インスト決定(゚∀゚)アヒャ!

今度は、ローカライズが一度止まったところで、グッと待ちましたよ。
なんとか、ローカライズも成功しました。

IPA モナーフォントを入れようと思ったら、既に入ってました。
tomcat さんが最新の IPA モナーフォントをビルドしたそうなのでそれにアップデート。
ここでまた、一苦労ですよ(´・ω・`)
tomcat さんの野良リポジトリを使えるようにしたかったのですがどうしたものか(´・ω・`)
/etc/apt/sources.list を書き換えるのですが、書き換え方が分からない(´・ω・`)
こう言う時は、Puppy Linux で強引に書き換え(`・ω・´)
と思ったら、ドライブ内が見えないんですよ(´・ω・`)

かすかな記憶を頼りに、ターミナルを起動。
$ sudo gedit /etc/apt//sources.list
なにやら、gedit がなんちゃらかんちゃら言われました(´・ω・`)
そうか、gedit がエディタなんだ。と解釈。
既にスーパーユーザでターミナルを起動していたのでターミナルから Leafpad を起動。
$ leafpad /etc/apt//sources.list
やっと、指定されたアドレスを書き込めました。

これで、tomcat さんがビルドした最新の IPA モナーフォントにアップデート出来ました。

お約束の中国語インプットメソッドをインスト。
scim-pinyin

FireFox のフォントを IPA モナーに変更。
ThinkPad R50e をお手本にアドオンを入れて設定も完了(`・ω・´)

ここまでやって言うのもなんですが、マシンパワーが足りません(´・ω・`)

環境
マシン:SONY VAIO PCG-R505R/GK
ハードディスク:HITACHI DK23EA-40
メモリ:384MB(+ KINGMAX MSGB63F-68KX3)
ドック:PCGA-DSM5
OS:PCLinuxOS LXDE 2010.12 desktop
by jia4de | 2011-01-03 00:52 | PC(自宅) | Comments(1)
Commented at 2011-01-03 11:44
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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