【観劇】森の劇場『あの空に響くは、きみと在る時』 #森の劇場

森の劇場さんの
きつねとかっぱの物語そうさくげき『あの空に響くは、きみと在る時』を観劇しました。
c0049458_22260690.jpg
観劇仲間の長谷川氏から一緒に観に行きませんか?と誘われて南アルプス市まで出掛けました。
氏とは今沙栄子さんのファン繋がりで度々劇場でお会いし、今ではお互い観劇予定を報告する仲です。
氏は普段自動車で移動するのでマチソワ間の休憩で食事をしてもオイラだけお酒を飲むことが多いの(´・ω・`)
これは一緒に飲むチャンスだぞ(ΦωΦ)
ってな訳で、チョット遠いいけど出かけてきました。
c0049458_22270373.jpg
会場:木の国サイト特設野外ステージ
(木の国サイト情報館 南アルプス市 - 山梨県南アルプス市上今諏訪850-1)
日時:2017年9月9日(土)16:30開演
c0049458_22265341.jpg
今回のお目当てさんは林真梨子さん( • ̀ω•́ )b✧
今回始めましての女優さんです。
暫く女優業をお休みしていたそうで、今回復帰一作目になるとのことです。
なかなか物腰の柔らかい素敵な女優さんでした。
c0049458_22261920.jpg
ここは狐達の住む『鎮守ヶ森』。
秋祭?りである『狐火祭り』に向けて狐達はてんてこ舞いの大わらわ!
そんなある日『鏡ヶ池』に住む河童のジャッキーから村のみんなに相談事を持ちかけられる。
離れ離れになった兄弟たちから便りが届き皆んなを受け入れたいと・・・。
狐達は快く受け入れるも河童達の様子がどうもおかしい( ・ิω・ิ)・・・

野外劇ならではの開放感と箱の劇場ではありえない演出が楽しい作品でした。
観客参加型の舞台だったので客席側への振りに敏感に反応しました(`・ω・´)ゞ
若干浮き気味だったかも知れないけどね(゚∀゚)アヒャ

森の劇場さんは、演劇好きな何人かが家族を巻き込んだ構成のようでした。
それ故大人子供の構成がほぼ半々?いや、子供達の方がはるかに多い印象を受けました。

観客の方は、劇団員の家族や友人などが多い印象をうけました。
入場の際、三人連れの家族の方と合わせて五人組割で100円バックです。とかゆるすぎです(*´ω`*)
家族連れでも児童は前の茣蓙席へ集められました。
集中力のない子供達は途中あちこち遊びに行ったりホントゆるい感じです(*´ω`*)

厳しい目で見れば、出演の子供達の演技もゆるいものでした( ・ิω・ิ)・・・
演技力のある子たちでも、自分の台詞が無いと集中力が切れるのが分かりました。

まぁ、その辺は上でも触れたとおりアットホームな感じの劇団です。
多くの人に見てもらいたい、楽しい一時を一緒に過ごしてもらいたいという雰囲気がありました。
それは、入場から退出までの時間を含めて常に感じていました。

演劇を楽しむ為の導入として、初めの一歩として魅力的な劇団さんでした。
変に目の肥えたオイラも、ふと心をリセットすることが出来る素敵な作品でした。
将来この劇団さんの出身者や観客から演劇に携わったり、観劇を楽しみする人が出てきたらなんて素敵なことなんだろうと思わずにはいられない作品と劇団さんでした(*´ω`*)

そんな素敵舞台だったので、
今回の作品へ繋がる前作の『あの月に映えるは、きみの横顔』DVD を購入\\\\٩( 'ω' )و ////
c0049458_22270826.jpg
そう言えば、河童役の眼鏡の男の子がマイ・ベスト・カッパですw
往年のテレビ人形劇『飛べ!孫悟空』の仲本工事さん演じるさごじょうに通じる何かを持っていました。
個人的には例のアレをやってもらいたかったw
\ビッカ、ビカビカビカ~ッ/

もちろん他にも魅力的なキャラクターが多い作品でした。

[PR]
by jia4de | 2017-09-10 23:03 | 演劇鑑賞 | Comments(0)


<< 【観劇】ガラ劇『人魚秘め』 #... BunsenLabs Linu... >>