カテゴリ:PC(自宅)( 697 )

メイン PC をインテル第8世代にグレードアップ

メイン PC の CPU、マザーボード、メモリ、ハードディスクを交換してインテル第8世代にグレードアップしました。

今思えば相当ガタがきていたようでした(´・ω・`)
7月頃から上手く起動しなくなりました。
電源を印加して「Num Lock」「Caps Lock」「Scroll Lock」の LED ランプが点灯してから電源ボタンを押すと比較的起動しやすい感じでした。
いよいよ7月下旬には起動しなくなり、時たま起動するという感じでした(´・ω・`)

4月から5月にも同じような症状があり、ATX 電源を交換したばかりだしこれはもうマザボの寿命だなと( ・ิω・ิ)・・・

1月頃の「Meltdown」「Spectre」による CPU の脆弱性対策パッチがあたらず、二週間程終わらないアップデートが続いたのも死期を早める結果になったのではないかと( ・ิω・ิ)・・・

もっとも、ここ二年程何故か1月5月8月頃に調子が悪くなってるんだよねw
低温と高温が何やら関係しているんじゃないかなと( • ̀ω•́ )b✧

まぁ、前のシステムは当初の腹積もり通り10年もったから御の字とするか(*´ω`*)

そんなこんなで一月ほど DELL INSPIRON 710m(BunsenLabs Linux)で何とか耐え抜きましたw
本当は盆休み中にセットアップをするつもりだったのですが、色々と不手際がありまして(´・ω・`)

13日(月)町田のソフマップとドスパラに偵察(`・ω・´)ゞ
当初 AMD の Ryzen シリーズと B350 チップセットを積んだマザボで組むつもりでした。
しかし、CPU もマザボも一万五千円程度と決して安くはない(´・ω・`)
誰だ! AMD なら安く組めるって言った奴は(゚Д゚)ゴルァ!!

14日(火)頭をインテル勢に切替え町田へゴー(σ・∀・)σGO!!
そもそも、今回の買替は AMD の問題もあるしなんちゃらかんちゃらwww
そして!
ソフマップ、ドスパラ共にメンバーズカードを忘れました(´・ω・`)
値段を確認したらドスパラの方が各パーツとも千円前後安いことを確認( • ̀ω•́ )b✧

15日(水)メンバーズカードを握りしめ再び町田のドスパラへゴー(σ・∀・)σGO!!
購入したのがこちら(`・ω・)つ
CPU:Intel Core i3 8100 BOX \13500
メモリ:CFD W4U2400PS-4G [DDR4 PC4-19200 4GB 2枚組] \10800
マザーボード:ASRock H370M Pro4 (\9800前後?)
https://www.asrock.com/mb/Intel/H370M%20Pro4/index.jp.asp
Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版 \27189(マザボにバンドルセット)
値引きと消費税を足して、51480円( • ̀ω•́ )b✧
c0049458_00161866.jpg
18日(土)セットアップ開始(`・ω・´)ゞ
臓物をサクッと交換(`・ω・´)
何故か電源が入りません(´・ω・`)
結局、は勘違いによる配線ミスでした(´・ω・`)
システムパネルヘッダー(PANEL1)に挿すべきフロントパネルからの配線を COM ポートヘッダー(COM1)に挿していたというね(´・ω・`)
でも、これ取説の誤植が勘違いを生んだんですよ(´・ω・`)
一時間ほどの格闘と頭を冷やすため二時間ほどの為の睡眠w
ご飯を食べてから再挑戦!
取説を一頁ずつペラペラとめくっていって、やっと勘違いに気が付きました(´・ω・`)
そして、インスト作業再開(`・ω・´)
と思ったら、フォーマットのシステムが別物になっていて、完全にフォーマットしないとダメとのことでした。
ってな訳で作業中止(´・ω・`)
c0049458_00162376.jpg
(注意)写真はフロントパネルからの配線が COM ポートヘッダー(COM1)に挿してある状態です。

19日(日)ハードディスクを購入
色々なファイルを行ったり来たりさせるよりも、移動は一回に済ませる作戦にしました。
つまり金で解決する作戦ですw
HITACHI DT01ACA100 \4380
消費税を足してポイントを使って、3870円( • ̀ω•́ )b✧

そんなこんなでやっと最低限の作業が出来る環境が整いました(*´ω`*)

環境
メイン PC
CPU:Intel Core i3 8100 BOX
Motherboard:ASRock H370M Pro4
メモリ:CFD W4U2400PS-4G [DDR4 PC4-19200 4GB 2枚組]
PC ケース:SKYTEC SKC-06HP400B (電源交換:玄人志向 KRPW-N500W/85+)
HDD:HITACHI DT01ACA100(ディスク0 C:D:) + HITACHI HDS721010CLA332(ディスク1 E:F:)
DVDドライブ:SONY AD-7260S

C: 128GB システム(Windows 10)
D: 803GB データ
E: 800.GB データ
F: 81.4GB データ

ディスク1は必要なデータを d: ドライブに移動したらフォーマットするつもりです。
旧システムが入っていた領域が50 GB ほど未使用になっているので(´・ω・`)


とりあえず必要なアプリをインストールしました。

EmEditor Free Version 18.0.3
サクサクと動くテキストエディタが欲しいだけなので、インスト後に直ちにダウングレードしました( • ̀ω•́ )b✧

Firefox 61.0.2 (64 ビット)
お約束のウェブブラウザ!
これがないともろもろの作業が捗りません(´・ω・`)
アドオンはこちら(`・ω・)つ
Brief 2.5.8
X-notifier (for Gmail™,Hotmail,Yahoo,AOL...) 4.2.6
18日(土)にブックマークと上記アドオンのバックアップを取っていたので引っ越し作業が楽でした(*´ω`*)

IrfanView (64-bit) Version: 4.51
Download IrfanView All PlugIns (64-bit EXE file) version: 4.51
Available languages for version 4.51 (or 4.50)
簡単なレタッチもこなす画像ビューワー。

とりあえず、これで10年は戦うつもりです( • ̀ω•́ )b✧

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by jia4de | 2018-08-20 00:29 | PC(自宅) | Comments(0)

メイン PC の電源交換

メイン PC の ATX電源を交換しました。

4月からどことなく挙動が怪しくなりました。
5月の大型アップデート後に起動が怪しくなりました。

そして、
先週の金曜日にシャットダウン後にテーブルタップのスイッチを切らずに土曜の朝を迎えました。
明らかに立ち上がりません(´・ω・`)
マザーボードには電源が行っているようですが、HDD には電源が行っていないみたい。

そう言えば、1月にあったCPU の脆弱性に対するの例のアップデート後にも挙動がおかしくなりました。

これもう、電源でしょ(´・ω・`)

ってな訳で、会社帰りに ATX 電源を購入しました。
帰宅後、夕食を食べ風呂に入ってからサクッと交換。
難なく起動しました\\\\٩( 'ω' )و ////

玄人志向
KRPW-N500W/85+

環境
メイン PC
CPU:AMD Athlon X2 4850e
Motherboard:GIGABYTE GA-MA78GM-S2H
メモリ:CFD ELIXIR W2U800CQ-1GLZJ
PC ケース:SKYTEC SKC-06HP400B (電源交換:玄人志向 KRPW-N500W/85+)
HDD:HITACHI HDS721010CLA332
DVDドライブ:SONY AD-7260S

C: 50.01GB システム(Windows 10)
D: 800.00GB データ
E: 81.4GB データ

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by jia4de | 2018-05-15 00:05 | PC(自宅) | Comments(0)

メモリリーダライタ

二日前の話ですが、小型メモリリーダライタ MR-A39N シリーズ MR-A39NWHF1(ホワイト)を購入しました。

昨年2月に購入した GH-CRM1A-BK(グリーンハウス)の挙動がおかしい( ・ω・)モニュ?
比較的購入してすぐにメモリカード類の認識が怪しくなりました(´・ω・`)

騙しだまし使っていたのですがもう限界なんです(><)
携帯の充電ケーブルを購入するついでに購入しました(´・ω・`)

エレコム株式会社
小型メモリリーダライタ
MR-A39N シリーズ
MR-A39NWHF1(ホワイト)
税抜き770円、税込み831円
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by jia4de | 2017-09-27 23:01 | PC(自宅) | Comments(0)

BunsenLabs Linux で irfanvew

BunsenLabs Linux(Acer Aspire One) に irfanvew をインストールしました。

急遽明日必要になったのでインストしました。
当初 DELL INSPIRON 機を持って行くつもりでしたが、重いしでかい(´・ω・`)
荷物をなるべくコンパクトにしたかったので白羽の矢をたてました。
マシンパワーがプアだったから、
OS をインストしただけで放って置いたのですがいよいよ出番がきました(`・ω・´)

Synaptic 以下のパッケージをインストします。。
wine 1.6.2-20
上記を選択すると依存関係のある下記のパッケージをも選択され、インストされます。
libopenal-data 1:1.15.1-5
libopenal1 1:1.15.1-5
libwine 1.6.2-20
libwine-gecko-2.21 2.21+dfsg2-1
wine32 1.6.2-20

ターミナルを起動して
wine program
を実行。

この時点で /home/user name/.wine/ ディレクトリと下位ディレクトリが作られます。

プログラムの実行で
winecfg
を実行。
デフォルトで良いと思うけど Wine の設定をします。

メイン PC の Program Files フォルダ内の IrfanView をフォルダごと /home/user name/.wine/drive_c/Program Fires ディレクトリへコピペしました。
バージョンは4.42。
前回 DELL INSPIRON 機へコピペした時は Puppy Linux を使ったのですが、そう言えばと管理者権限のあるファイルマネージャーを使いました。

i_view32.exe を右クリック - 他のアプリケーションで開く - hh(ワイングラスのアイコン)
irfanvew が起動。
以後はダブルクリックで立ち上がります。

OS をインストしただけで放って置いたので日本語 IME の辞書を DELL INSPIRON 機からインポートしました。

環境
マシン:Acer Aspire One ZG8 AO531h-MCK11
CPU:Atom N270 1.60GHz/1コア
HDD:Seagate ST9160314AS 160GB 5400rpm
メモリ:1GB スロット1 不明
OS:bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710.iso

パーティーション
sda1:プライマリパーティション 8.38GB ext4 /
sda5:論理パーティション 2.79GB ext4 /var
sda6:論理パーティション 1.98GB linux-swap
sda7:論理パーティション 380.00MB ext4 /tmp
sda8:論理パーティション 135.53GB ext4 /home

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by jia4de | 2017-09-09 00:43 | PC(自宅) | Comments(0)

DELL INSPIRON 710m に BunsenLabs Linux をインストール

DELL INSPIRON 710m に bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710 をインストールしました。

複数台ある旧型ノート PC の基本ソフト。
32Bit 版の開発を中止した PCLinuxOS に見切りをつけて BunsenLabs Linux に移行しています。

日曜日に作業したのですが、ブログへの記事は間に合いませんでした(´・ω・`)

基本のインスト作業は先日の記事と同様に進めました。

インスト作業中に気が付いたのですが、DVD+/-RW ドライブが寿命らしい(´・ω・`)
途中で CD を読み込めなくなりました。
USB CD ドライブを差し込んだら認識したので途中からドライブを変更して作業を進めました。

wine インスト
色々あって画像のビューワーアプリは IrfanView お使いたい(´・ω・`)
メイン PC の Program Files フォルダ内の IrfanView をフォルダごと移設しました。
バージョンは4.42。
当初 /home/user name/Tools というディレクトリを作って放り込みました。
最終的には /home/user name/.wine/drive_c/Program Fires フォルダに移動しました。

移設には Puppy Linux Precise-571JP をインストしたリムーバルドライブを使いました。
その関係で、以前入れた4.37と4.42が共存しています。

Synaptic で作業します。
wine 1.6.2-20
上記を選択すると依存関係のある下記のパッケージをも選択され、インストします。
libopenal-data 1:1.15.1-5
libopenal1 1:1.15.1-5
libwine 1.6.2-20
libwine-gecko-2.21 2.21+dfsg2-1
wine32 1.6.2-20

ターミナルを起動して
wine program
を実行。

プログラムの実行で
winecfg
を実行。

i_view32.exe を右クリック - 他のアプリケーションで開く - hh(ワイングラスのアイコン)
irfanvew が起動。
以後はクリックで立ち上がります。

環境
マシン:DELL INSPIRON 710m
CPU:Pentium M 735 (1.7GHz)
HDD:HITACHI HTS541080G9AT00 (80GB)
メモリ:2GB スロット1 不明
        スロット2 HYNIX PC2700S-25330 1GB (HYMD512M646CFP8-J AA-A)
OS:bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710.iso

パーティーション
sda1:プライマリパーティション 8.38GB ext4 /
sda5:論理パーティション 2.79GB ext4 /var
sda6:論理パーティション 3.96GB linux-swap
sda7:論理パーティション 380.00MB ext4 /tmp
sda8:論理パーティション 59.02GB ext4 /home

リムーバルケースの環境
マシン:リムーバルケース + 6.5GB ハードディスク(HITACHI DK239A 65)
OS:Puppy Linux Precise-571JP

パーティーション
sdb1:プライマリパーティション 2.00GB FAT32 システム
sdb2:プライマリパーティション 3.00GB FAT32 データ
sdb3:プライマリパーティション 1.05MB Linux swap
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by jia4de | 2016-09-13 00:22 | PC(自宅) | Comments(0)

Acer Aspire One に BunsenLabs Linux をインストール

Acer Aspire One ZG8 AO531h-MCK11 に
bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710 をインストールしました。

先日 dynabook SS S8 にインストした BunsenLabs Linux が実用出来そうです。
ってな訳で、まるっきり活用していない Aspire One にインストしました。

インスト作業はふうせんさんが運営する BunsenLabs Japan ! を参考に行いました。
ふうせん(Fu-sen.)さん情報ありがとうございますm(_ _)m

実は昨晩インストしたのですが、何故か失敗しました(´・ω・`)
中国語入力メソッドの Google Pinyin が表示されず選択も出来ない(´・ω・`)
例の眉毛は表示されるんだけど位置がずれる( ・ิω・ิ)・・・
ってな訳で再インストール決定(´・ω・`)

インスト完了後ターミナルが起動して HELLO と表示されます。

$ apt update でパッケージ情報を最新に更新。
ルートを取得するために、sudo apt update と入力しました。
$ apt upgrade でパッケージを最新に更新。
こちらも sudo apt upgrade と入力しました。

$ sudo apt install task-japanese task-japanese-desktop でBunsenLabs Linux の日本語化。
先日上のリンク先では下のように入力したのですが、ひとまとめにパッケージングした方がいるようです。
$ sudo apt install fcitx-mozc fonts-vlgothic firefox-esr-l10n-ja libreoffice-l10n-ja libreoffice-help-ja

$ sudo apt install fcitx-mozc で日本語入力メソッドの fcitx-mozc をインスト。

メニューの日本語化は上記リンク先から menu.xml をダウンロード。
/home/user_name/.config/openbox/menu.xml と入換えます。
入換え前のファイル名は menu.xmlold にでもして無効にしておきましょう。
メニュー - Preferences - Openbox - Restart と選択。

ここまでやって日本語入力メソッドの fcitx-mozc が立ち上がりません( ・ω・)モニュ?
fcitx-mozc のインスト後に再ログインまたは再起動するのを忘れていました(´・ω・`)

そう言えば、昨晩はこの後インストするフォントや中国語入力メソッド等も一度に終わらせようとしたっけ?
その辺が駄目だったのかも(´・ω・`)

この後は Synaptic を使っての作業。

アスキーアートや顔文字に使われる記号などのフォントをインスト
fonts-monapo 20090423-9
モナーフォントです。

ttf-ancient-fonts 2.57-1
Unicode 絵文字を表示するためのフォントです。

fonts-noto 2013-04-11-2
no Tofu と呼ばれるアジア系のフォント等の詰め合わせパッケージです。
タイ語フォントのこの( ノ・ิω・)ノ ิ眉毛部分がどうしてもずれてしまいます(´・ω・`)

中国語関係のインスト
fcitx-googlepinyin 0.1.6-1
中国語入力メソッドです。
上のパッケージを入れると依存関係で下のパッケージもインストされます。
libgooglepinyin0 0.1.2-1

fonts-wqy-zenhei 0.9.45-6
中国語フォントです。

FireFox の環境設定
既定のフォント(ゴシック体)を Monapo に変更。

拡張機能
All-in-One gestures version 0.26.1-signed
chaika 1.8.1
Tab Mix Plus v0.5.0.0
X-Notifier version 3.5.21

環境
マシン:Acer Aspire One ZG8 AO531h-MCK11
CPU:Atom N270 1.60GHz/1コア
HDD:Seagate ST9160314AS 160GB 5400rpm
メモリ:1GB スロット1 不明
OS:bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710.iso

パーティーション
sda1:プライマリパーティション 8.38GB ext4 /
sda5:論理パーティション 2.79GB ext4 /var
sda6:論理パーティション 1.98GB linux-swap
sda7:論理パーティション 380.00MB ext4 /tmp
sda8:論理パーティション 135.53GB ext4 /home

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by jia4de | 2016-09-10 22:56 | PC(自宅) | Comments(0)

Linux の機種依存文字の豆腐化問題

普段使いの OS に Linux を使うのは色々と不便があります。

まぁ、オイラなんてたいしたことしませんよ。
web browser とテキストエディタと簡単な画像処理が出来れば事足りるんですけどね(´・ω・`)

あぁ、そうだ!
中国語の簡体文字と繁体文字の表示と入力環境は確保しないといけないんでした(´・ω・`)

2ch や各種 SNS 等で使われる顔文字や絵文字も悩ましいですね(´・ω・`)
軽量ディストリ等は開発者の言語環境に大きく左右されます。
アルファベット以外の言語環境は辛うじて開発者の言語環境が入っている場合もありますが・・・

比較的ユーザーの多いディストリビューションなら誰かが対策してくれているので安心です。
しかし、ユーザーの少ないディストリビューションはどうでしょうか?

日本語化を紹介している個人サイトの管理者もかなりジレンマを感じているのではないでしょうか?
軽量を売りにしているディストリだと日本語の言語環境も最小限に抑えたいところ。
日本語以外のフォントや機種依存文字などをインストするとそれだけディスク容量を使ってしまいます。
それを知らずしてフォントが見難いとか言われてしまうようです(´・ω・`)

ましてや日本語化したものをリマスタリングして Live CD 用のファイルを作っている方などもいます。
最近は DVD 用のファイル多いですが・・・
それでも限られた容量にどこまで詰め込むか相当の苦労をしていると思います。

話がそれましたが(´・ω・`)

TOSHIBA dynabook S8/210LNSN にインストールした
bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710 で顔文字や絵文字を表示できるようにしました。

先ずはこれ(´・ω・)つ「( • ̀ω•́ )b✧」
オイラが良く使う顔文字ですが最後の✧(十字の星)が表示出来ませんでした(´・ω・`)
Qiita さんの記事、Linux とかでも Unicode 絵文字を表示するためのフォントを参考に下のパッケージをインストしました。
ttf-ancient-fonts 2.57-1

次がこれ(´・ω・)つ「( ・ิω・ิ)・・・」
色々調べて、この( ノ・ิω・)ノ ิ眉毛の部分がタイ語のフォントらしいことが分かりました( • ̀ω•́ )b✧
しろもじメモランダムさんの記事、眉毛いろいろに詳しいことが書かれています。
Synaptic で thai と font で検索をかけてタイ語が含まれるパッケージをインストしました。
fonts-noto 2013-04-11-2

依然一部の機種依存文字が未だに表示出来ませんが(´・ω・`)

両サイトの管理人さん。
情報ありがとうございますm(_ _)m

環境
マシン:TOSHIBA dynabook S8/210LNSN
メモリ:512MB 増設(HYMD564M646A6-H AA-A 512MB DDR 266MHz CL2.5)
HDD:TOSHIBA MK6006GA
OS:bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710.iso

パーティーション
sda1:プライマリパーティション 8.38GB ext4 /
sda5:論理パーティション 2.79GB ext4 /var
sda6:論理パーティション 1.46GB linux-swap
sda7:論理パーティション 380.00MB ext4 /tmp
sda8:論理パーティション 42.88GB ext4 /home

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by jia4de | 2016-09-05 00:06 | PC(自宅) | Comments(0)

パピーぃぬx


去年ガチャガチャ弄っていた Puppy Linux ですが、
ひょんな所から中国語の表示が出来るようになりました(`・ω・´)

先日 BunsenLabs Linux の中国語の設定をガチャガチャ弄っていた時に思い出しました。
インストすべき中国語のパッケージを間違えていました(´・ω・`)

ってな訳で、以下の処理をしました。
削除 xfonts-wqy_0.9.9-3.2
インスト ttf-wqy-zenhei_0.9.45

環境
マシン:リムーバルケース + 6.5GB ハードディスク(HITACHI DK239A 65)
OS:Puppy Linux Precise-571JP

パーティーション
sdb1:プライマリパーティション 2.00GB FAT32 システム
sdb2:プライマリパーティション 3.00GB FAT32 データ
sdb3:プライマリパーティション 1.05MB Linux swap
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by jia4de | 2016-08-24 00:04 | PC(自宅) | Comments(0)

BunsenLabs Linux の中国語の設定

TOSHIBA dynabook S8/210LNSN にインストールした
bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710 へ中国語の設定をしました。

フォント
とりあえず FireFox で Google News を確認しながら幾つかのフォントを入れながら確認。
中国台湾香港の表示が出来たのがしたのパッケージ。
fonts-wqy-zenhei 0.9.45-6

インプットメソッド
fcitx-googlepinyin 0.1.6-1
上のパッケージを入れると依存関係で下のパッケージもインストされます。
libgooglepinyin0 0.1.2-1

FireFox の環境設定
もうひとつモナーフォントをインスト。
fonts-monapo 20090423-9
既定のフォント(ゴシック体)を Monapo に変更。
文字が若干読みやすくなったかな?

環境
マシン:TOSHIBA dynabook S8/210LNSN
メモリ:512MB 増設(HYMD564M646A6-H AA-A 512MB DDR 266MHz CL2.5)
HDD:TOSHIBA MK6006GA
OS:bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710.iso

パーティーション
sda1:プライマリパーティション 8.38GB ext4 /
sda5:論理パーティション 2.79GB ext4 /var
sda6:論理パーティション 1.46GB linux-swap
sda7:論理パーティション 380.00MB ext4 /tmp
sda8:論理パーティション 42.88GB ext4 /home

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by jia4de | 2016-08-16 23:42 | PC(自宅) | Comments(0)

dynabook SS S8 に BunsenLabs Linux をインストール

TOSHIBA dynabook S8/210LNSN に
bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710 をインストールしました。

昨年末から年明けにかけてひと悶着あったらしく
PCLinuxOS の公式サイトが落ちていました(´・ω・`)
そして、ゴールデンウィーク前後に32bit版のサポートが終了した模様(´・ω・`)

OS をどうしようかと探していたら見つけました(`・ω・´)
#! CrunchBang のコミュニティが引き継いだほぼ正式後継ディストリビューションとのことです。

何だかんだとのびのびになっていましたがやっと決心しました(`・ω・´)

実は7月前半に Live CD のイメージをダウンロードして用意していました。
再度確認に行ったら、7月10日に新しいバージョンが出ていました(゚∀゚)アヒャ!
ってな訳で、新しいイメージを拾って焼付け( • ̀ω•́ )b✧

そう言えばマイクロソフトが Win10 なら標準で何でも出来るお(^ω^ ) って言ってたな。
調べてみたら、Win7 以降標準のライティングソフトが付いてるんじゃん(´・ω・`)
使い方は ISO イメージファイルをダブルクリックか、右クリック。
「ディスクイメージの書き込み」を選択。
「Windowsディスクイメージ書き込みツール」が起動。
「書き込み」をクリック。
Win8.1 にしてからおじさん必要になるたびにライブCDでPuppy Linuxをたち上げてたよ(´・ω・`)
c0049458_14173232.jpg
インスト作業はふうせんさんが運営する BunsenLabs Japan ! を参考に行いました。
ふうせん(Fu-sen.)さん情報ありがとうございますm(_ _)m

昨晩23時頃に作業を始めて何故かパーティーションの設定でエラーが出る(´・ω・`)
ハードディスク消去ツール(wipe-out)を使ってハードディスクの消去。

日付が変わった頃に再度作業を開始しました(´・ω・`)
今回はパーティーションをお任せにしてインストしました。
インスト完了後ターミナルが起動して HELLO と表示されます。
そうそう、日本語でインスト作業をしたのでこの後あちこちの表示が崩れていますw

$ apt update でパッケージ情報を最新へ更新。
確かルートを取得するために、sudo apt update と入力しました。
$ apt upgrade でパッケージを最新へ更新。

$ sudo apt install fcitx-mozc fonts-vlgothic firefox-esr-l10n-ja libreoffice-l10n-ja libreoffice-help-ja でBunsenLabs Linux の日本語化。

メニューの日本語化は上記リンク先から menu.xml をダウンロード。
/home/user_name/.config/openbox/menu.xml と入換えます。
入換え前のファイル名は menu.xmlold にでもして無効にしておきましょう。
メニュー - Preferences - Openbox - Restart と選択。

夜中の1時頃にここまで完了(´・ω・`)ゞ
起床後、FireFox の設定とこの記事を書いています(´・ω・`)

日本語入力メソッドは Mozc です。
SCIM が使いなれているので戸惑いはありますが(´・ω・`)
予測変換はなかなか優秀なようです。
SCIM に依存しない中国語入力は Google Pinyin 入力くらいでしょうか?
フォントも含めてもう少し調べてみます(´・ω・`)

FireFox の環境設定
上記の中国語環境の件も含めてSynaptic でモナーフォントをインスト。
fonts-mona 2.90-7
xfonts-mona 2.90-7
既定のフォント(ゴシック体)を Mona に変更。
繁体文字の台湾版は改善されましたが完全では無い模様(´・ω・`)
AA のずれが解消されたから良しとするかw

拡張機能
All-in-One gestures version 0.26.1-signed
chaika 1.8.1
Tab Mix Plus v0.5.0.0
X-Notifier version 3.5.21

環境
マシン:TOSHIBA dynabook S8/210LNSN
メモリ:512MB 増設(HYMD564M646A6-H AA-A 512MB DDR 266MHz CL2.5)
HDD:TOSHIBA MK6006GA
OS:bl-Hydrogen-i386+NonPAE_20160710.iso

パーティーション
sda1:プライマリパーティション 8.38GB ext4 /
sda5:論理パーティション 2.79GB ext4 /var
sda6:論理パーティション 1.46GB linux-swap
sda7:論理パーティション 380.00MB ext4 /tmp
sda8:論理パーティション 42.88GB ext4 /home
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by jia4de | 2016-08-16 14:34 | PC(自宅) | Comments(0)